日常生活でデリケートゾーンにかかる負荷

そもそもなぜデリケートゾーンが黒ずむの?

普段はあまり自分のデリケートゾーンをみることは少ないと思いますが、ふと、自分のデリケートゾーンが目に入ったときに「こんなに黒くなってたの?!」とびっくりしてしまう方も少なくないと思います。
そもそも、デリケートゾーンの黒ずみの犯人は、顔のシミでおなじみの『メラニン』です。

メラニンが沈着してしまう、黒ずみが目立つようになります。
では、メラニンが沈着してしまう原因は何でしょうか?

歩いているだけでも摩擦が起こっている

激しい運動
デリケートゾーンは日常生活の中で常に摩擦が起こっている箇所です。
激しい運動をして走っている時はもちろんですが、普通に歩いている時も摩擦が起こってしまっています。
そのためデリケートゾーンは常に刺激を受けてしまっている状態なので黒ずみも出来やすいのです。

圧迫を受けるので黒ずみができやすい

座る女性
デリケートゾーンは、常に下着や洋服によって摩擦が生じたり、圧迫されやすい部分です。
座ることが多い場合は、さらに圧迫を受けやすいため、皮膚が身を守るために角層を分厚くし、結果的に黒ずみが生じます。
また皮膚は刺激を感じ、肌が押さえつけられると、角層に厚みを増し、メラニンを作ることで皮膚を守ろうとする働きがあるので、皮膚が薄いデリケートゾーンは、特に黒ずみができやすいと言えます。
顔のくすみが起きるのと同じようなことがデリケートゾーンでも起こるのが原因です。

性行為による黒ずみ

性行為後の男女
デリケートゾーンは、性行為でもアンダーヘアや皮膚で摩擦を起こしてしまうので、黒ずみの原因となりやすく、またホルモンバランスの乱れも黒ずみを引き起こします。
ホルモンの不規則な生活や食生活の乱れやストレスはホルモンバランスを崩します。
すると、ターンオーバーのサイクルが乱れ、黒ずみの原因となる場合もあります。特に、妊娠するとホルモンバランスの影響でより黒ずみます。

生理ナプキンが原因

生理ナプキン
デリケートゾーンは汗をかきやすく、雑菌が繁殖しやすい環境で、特に生理中のお肌はデリケートです。
生理ナプキンを汚れたままにしておくと雑菌が繁殖して、炎症を起こすと黒ずんでしまいます。
トイレに行くたびに交換しないと炎症を起こして黒ずみの原因となります。

身近なものが原因で起こるデリケートゾーンの黒ずみに関するエピソードはこちら

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